福井 憲彦(放送大学客員教授)
(学習院大学教授)
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近代的な政治体制、社会秩序、考え方、あるいは学問研究や科学技術を生み出したヨーロッパの18・19世紀の歴史とは、いったいどのようなもので、どんな遺産を世界に伝えてきたのか。例えば、地球世界の一体化という意味でのグローバリゼーションは世界各地の地域的交易世界にヨーロッパが積極的に介入し始めたことにより、現代に向かう数世紀の展開を開始したのだ。啓蒙主義、革命にゆれる大西洋世界など、「世界史の中でのヨーロッパの位置取りと役割」という大きなポイントで捉えて考察する。
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テレビ
日曜日
10:30〜11:15 |
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アメリカの歴史('04)
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油井大三郎(放送大学客員教授)
(東京大学大学院教授) |
植民地時代から現代までの南北アメリカ大陸を舞台に展開した歴史をほぼ時代順に概観し、ヨーロッパやアジアの歴史とは異なる移民・移民起源による多人種・多民族社会の独自性について考察している。まず最初は、西欧の植民地によって開発された多民族社会という特徴を共有しながらも、その後かなり異なる展開をとげた南北アメリカ地域の様相とその原因を探り、次に植民地時代の中南米地域、アメリカ合衆国の独立と大陸国家の成熟、中南米諸国の独立、カナダの歴史的背景、キューバ革命と中南米諸国の変容などを解説してする。
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テレビ
金曜日
10:30〜11:15 |
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ヨーロッパの歴史('05)
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江川 (放送大学客員教授)
(大阪大学大学院教授) |
17世紀までのヨーロッパ世界(西ヨーロッパ世界および正教世界)の歴史を概説し、ヨーロッパ文化の基層への理解を深めると共に、現在、研究者が関心を寄せる最新の諸課題を平明に解説、西洋史学の持つ魅力を伝えることを目的としている。15回構成で、まずゲルマン民族大移動とローマ・カトリック圏の形成、ビザンツ帝国の発展、外民族進入などを通して、西ヨーロッパ諸国の原型が形成される過程を考察。次いで西欧中世の社会を(1)農民と領主、(2)都市と商工業、(3)カトリック教会と信徒の回に分け詳しく論じている。
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テレビ
水曜日
10:30〜11:15 |
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地域文化研究T('06)
−近現代ヨーロッパ史− |
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木村 靖ニ(放送大学客員教授)
(大学評価・学位授与機構教授)
近藤 和彦(放送大学客員教授)
(東京大学大学院教授)
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西欧社会が過去2世紀半の近代・現代の歴史過程で生み出した文化全般における価値体系は、ヨーロッパ以外の現代国家・社会の骨格ともなっている。ヨーロッパ近代・現代の全体像を、18世紀中葉から現在まで時代を追いながら考察。フランス革命、帝国主義と大衆社会、分断のヨーロッパと冷戦などの重要なテーマを取りあげ、ヨーロッパ近現代史がもつ問題群を考えた大学院の講義。
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ラジオ 
木曜日
23:00〜23:45 |
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地域文化研究V('02)
ヨーロッパの文化と社会
−イギリスを中心として− |
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山内 久明(放送大学客員教授)
(東京大学名誉教授)
木畑 洋一(放送大学客員教授)
(東京大学大学院教授)
草光 俊雄 (放送大学教授)
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ヨーロッパ連合はすでに現実のものとして機能しているが、ヨーロッパには言語、文化、社会など国家を単位とする多様な個別が存在している。本講義ではイギリスに焦点をあて、民族、人種、地域、階級などの要素が複雑に絡む社会と文化の仕組み、歴史的背景を考察する。 |
テレビ
日曜日
13:45〜14:30 |